2012年8月19日日曜日

夏休み日記

2012年の夏休み。08/11(土)〜08/19(日)。

08/11(土)
zakさん、めるぽん、kikairoyaさんと焼肉を食べに行った。
昼間はめるぽん、kikairoyaさんと私の3人で、喫茶店でハッカソン。2人はWandboxをひたすら作っていて、私はcpprefjpの作業。atomic_signal_fence()を調べてた。

夜にzakさんと合流して焼肉。どんなお店なのか全然調べてなかったので、メニューを見て引いた。安いのでも1皿2,000円以上もする。果たして生きて帰れるのだろうか。
魔導書についてや、その他細々とした話をして「そろそろ帰ろうかねー」という話になったら伝票がない。店員さんに言えばいっか、と思ってたらzakさんがトイレに行った隙に払っていた・・・。

今回はzakさんに奢ろうと思っていたのにまたしても奢られてしまった。無念。

08/12(日)
この日に帰省。起きて家を出ようとしたらゲリラ豪雨が降ってきたので晴れるまで待ってた。
東京駅に着いて。1日ずらしたから新幹線座れるかなーと思ったら全くそんなことはなくて、結局くりこま高原駅まで立っていきました。

宮城の実家が最近引っ越したらしく、母に案内されながら新居に行ってみた。元の家から200mくらいしか離れていない、団地の手前あたりに移動してました。新築ではなく改築した家を買ったらしい。名義は兄。
私は客間かなーと思っていたら、私の部屋も用意されていました。よかったよかった。

前の家にある私の持ち物を、新居に移動するか捨てるか選べ、と言われていたのでせっせと移動してました。といっても、持っていったのは写真や昔の文集、卒業アルバムくらいです。

08/13(月)
この日は、地元の花火大会。

昼間は、知らない間に結婚してた友人を呼び出していろいろと問い詰めてました。
ファミレスでお昼を食べ、この田舎じゃどこにも行くとこないよなー、と何もない私の新実家に行って2人でダラダラしてました。

夕方になって、花火大会に一緒に行く友人が仙台から戻ってきたので、合流。
ついでに家にいるであろう友人をもう一人道中で拾って花火大会に向かいました。


この花火大会は、私の地元、宮城県登米市迫町にある長沼という大きな沼で行われる、「ふるさと花火 in 長沼」という花火大会です。
まぁ、東京の花火と比べると規模も小さいし花火もしょぼいし進行もグダグダですが、毎年これに参加すると「今年も帰ってきたなー」という感じがします。

花火が終わったあとはカラオケに行きました。
マイクの接触が悪かったのか、1本はマイク音量がすごい低かったので微妙に不完全燃焼な感じです。

08/14(火)
昼間はひたすら寝てました。16時くらいに起きて日課のcpprefjpと原稿を書いて、17:40くらいに移動。この日は高校の同窓会です。初同窓会なのでじつに9年ぶりにみんなに会います。

場所は地元にある飲み屋ツボ八。
登米高校の商業科2クラスの人が集まります。
集まったのは、男が10人くらい、女性が20人くらいでした。全部で80人くらいいたはずなので、半分足らずの参加率といったところ。


全体として、みんな結婚してた。ちょっと危機感を覚えた。田舎の27歳みんな結婚してるということを覚えた。私も結婚したいです。
私は車だったのでお酒飲んでないです。「代行呼べばいいじゃん」とブーブー言われたけど気にしない!
2次会でカラオケに行き、全部で12人くらい?で24時くらいまで歌ってた。
途中、中学校のときの友人が数人乱入してきて、彼らも中学校を卒業してから会ってなかったので最初誰だかわからなかった。

08/15(水)
朝起きて帰省終了。この日は友人が仙台に戻るというので、付いていって友人宅に一泊してから次の日横浜に戻ろうという作戦。

仙台でいろいろと物色し、とくに何を買うわけでもなくひたすら歩いて、夜に飲み屋に行き、でっかい銭湯があるというので初銭湯に行き、友人宅で寝ました。

08/16(木)
朝起きてこの日から仕事の友人に別れを告げ、私は仙台駅に向かい、そこから新幹線で東京経由で横浜に戻って来ました。

そこからはだいたい執筆管理やcpprefjpの作業などをしてました。

そんなこんなで2012年の夏休みはおしまいです。

地元の友人たちとちょっと疎遠になりすぎてたなーと思ったので、合間合間でなるべく連絡をとっていこうと思いました。次の同窓会は三十路になったらやるそうです。ちなみに3年くらい前にも同窓会が開かれていたらしく、呼ばれた覚えのない私は
(´・ω・`)
です。呼ばれれば東京にいても地元帰りますよよよ。

今回の同窓会はほとんどが地元に残ってる人たちだったせいもあってか、「アキラくん、いつかこっちに戻ってくるの?」と何人かに聞かれました。「いやー、かえんないかな」と答えておきました。そんなこと考えたこともなかったなーと今さらながらに思った。